新年の食卓を華やかに彩る、赤坂松葉屋のおせち
新年の食卓を華やかに彩るおせち。せっかくなら、定番のおせち料理だけではなく、普段なかなか味わう機会のない食材や、家族それぞれが楽しめる料理が詰まったおせちを選びたいものです。そこで注目したいのが、赤坂松葉屋のおせちです。
おせち料理は、新しい年の健康や幸せを願っていただく、日本の伝統的なお正月料理。黒豆や数の子、栗きんとん、海老、昆布巻きなど、さまざまな縁起のよい食材が使われています。また、料理を重箱に詰めるのには「めでたさを重ねる」という意味があるとされ、ひとつのお重を家族で囲みながら、少しずつさまざまな料理を楽しめるのもおせちの魅力です。
赤坂松葉屋のおせちには、松茸や牛肉を使った料理をはじめ、焼きズワイ蟹、あわび、海老、帆立、いくら、数の子などの海の幸、さらに黒豆や京なます、芋きんとん、栗甘露煮といった伝統的なおせち料理まで、幅広い料理が詰め合わされています。さらに、黒糖ローストポークや相鴨スモーク、黒毛和牛ローストビーフ、チキンテリーヌなど、洋風の料理も楽しめるのが特徴です。
この記事では、実際の料理内容をもとに、赤坂松葉屋のおせちにはどのような料理が入っているのか、また販売先によってどのような違いがあるのかを詳しくご紹介します。
赤坂松葉屋のおせちが注目される理由
赤坂松葉屋のおせちの魅力は、料理の種類が豊富なこと。一つの重箱の中に、さまざまな食材や味わいの料理が詰め込まれているため、ひと品ずつ選びながら楽しめます。
お正月には家族や親族など、世代の異なる人が集まることも多いもの。好みもそれぞれ異なるからこそ、料理のバリエーションが豊富なおせちは、みんなで囲む食卓にもよく合います。

松茸と牛肉を楽しめる、専門店ならではの料理

赤坂松葉屋のおせちを代表する料理の一つが、松茸牛肉巻きです。
松茸の豊かな香りと牛肉の旨みを組み合わせた料理は、華やかなお正月の食卓にもぴったり。さらに壱の重には「松茸唐煮」も入っており、松茸を異なる味わいで楽しめます。
松茸牛肉巻きと松茸唐煮を合わせて味わえることで、松茸ならではの香りや味わいを一度のおせちで堪能できるのも魅力です。
おせち料理は、少量ずつさまざまな料理を味わえることが大きな特徴ですが、松茸のような特別感のある食材が加わることで、普段の食事とはまた違った贅沢さを感じられます。お正月に松茸を使った料理を楽しみたい方にとっても、印象に残るおせちといえるでしょう。
肉料理も充実した、満足感のある内容
赤坂松葉屋のおせちは、肉料理の種類も豊富です。
壱の重には「黒糖ローストポーク」「近江牛笹つつみ」が入り、弐の重には「黒毛和牛ローストビーフ」が用意されています。さらに参の重には「彩りチキンテリーヌ」「鶏バジル焼き」も入っています。そのため、伝統的なおせち料理だけではなく、肉料理もしっかり楽しみたい方にも取り入れやすい内容となっています。
たとえば、家族でおせちを囲んだ際には、年配の方は黒豆や京なます、数の子などの定番料理を楽しみ、肉料理が好きな方はローストビーフや松茸牛肉巻きを選ぶ、といった楽しみ方もできます。世代によって好みが異なるご家庭でも、一つのお重を囲みながら、それぞれお気に入りの料理を見つけやすいことが魅力です。
赤坂松葉屋のおせち、4つの魅力
実際の料理内容を見ていくと、赤坂松葉屋のおせちは、高級食材、肉料理、海鮮、伝統料理・創作料理という4つの方向から楽しめることが分かります。
焼きズワイ蟹やあわびなど、海の幸も豊富

壱の重には「焼きズワイ蟹」が、さらに「あわび汐蒸し」が入っています。
弐の重にも「海老塩ゆで」「焼き帆立」「小鯛と切干の南蛮漬け」「銀鮭吟醸粕漬け」「ピリ辛ホタルいか」など、海の幸を使った料理が並びます。
参の重には「味付けいくら」「数の子土佐漬け」「貝柱黄味つみれ」も入っています。
このように、赤坂松葉屋のおせちは肉料理だけが中心なのではありません。蟹、あわび、海老、帆立、鮭、いくら、数の子など、さまざまな海鮮料理を幅広く楽しめるおせちです。お正月に海鮮料理を味わいたい方にとっても、料理を選ぶ楽しさが感じられるラインアップとなっています。
黒毛和牛ローストビーフが華やかさを演出

弐の重に入っている「黒毛和牛ローストビーフ」は、70gというしっかりとした内容量です。おせちの中にローストビーフが入っていることで、伝統的な和風料理とはまた違った華やかさを食卓に添えてくれます。
特に、子どもや若い世代にとっては、黒豆や数の子などの伝統的なおせち料理よりも、ローストビーフのような肉料理のほうが親しみやすい場合もあります。また、ローストビーフは日本酒だけでなく、ワインなどのお酒とも合わせやすい料理。お正月の昼食はもちろん、夕食の食卓でも楽しみやすい一品です。和のおせち料理と洋風の肉料理を一緒に味わえることが、赤坂松葉屋のおせちならではの個性につながっています。
黒豆や栗きんとんなど、定番のおせち料理も充実


個性的な料理だけでなく、お正月らしい定番料理もしっかり含まれています。
参の重には「黒豆蜜煮」「京なます」「芋きんとん」「栗甘露煮」「数の子土佐漬け」「たらこ昆布巻き」などが入っています。黒豆、栗、数の子、昆布巻きなどは、おせち料理の代表的な存在です。昆布巻きは松葉屋で人気の商品になっており、通年店舗で販売もしております。
たとえば黒豆は、お正月料理として昔から親しまれている定番の一品。栗甘露煮や芋きんとんは、甘い味わいがお好きな方にも楽しみやすい料理です。さらに「人参ねじり梅」「椎茸旨煮」「焼き目ゆば含ませ煮」「彩り高野どうふ」など、煮物系の料理も用意されています。
赤坂松葉屋ならではの上品で優しい味わいに仕上げており、どの年代の方にもお楽しみいただきやすい内容となっております。
高級食材を使った華やかな料理だけでなく、昔ながらのおせち料理もしっかり味わえる点も、赤坂松葉屋のおせちのポイントです。
和洋中の料理を一度に楽しめる
赤坂松葉屋のおせちを実際に見てみると、料理のジャンルが非常に幅広いことが分かります。
和風料理では、松茸唐煮、あわび汐蒸し、京なます、黒豆蜜煮、数の子土佐漬けなどがあります。一方で、黒糖ローストポーク、相鴨スモーク、黒毛和牛ローストビーフ、彩りチキンテリーヌ、鶏バジル焼きなど、洋風の要素を感じる料理も含まれています。さらに「中華わかめ」や「ピリ辛ホタルいか」といった、少し変化のある料理も入っています。
このように、伝統的な和のおせちをベースにしながら、洋風・創作系の料理も組み合わせていることが大きな特徴です。
家族全員が同じ料理を好むとは限らないからこそ、さまざまな料理が一つのお重に詰め合わされていることで、家族それぞれが好きな料理を選びながら楽しめます。
赤坂松葉屋のおせちを詳しく紹介

ここからは、実際にどのような料理が詰め合わされているのか、重ごとに詳しくご紹介します。
壱の重
壱の重には、松茸や牛肉を使った料理をはじめ、蟹やあわび、海老など、華やかな料理が揃っています。
「柚子ちらし蓮根」20g、「松茸牛肉巻き」3切、「黒糖ローストポーク」3切、「相鴨スモーク」3切、「葉付き金かん」2個、「焼きズワイ蟹」70g、「海老伊達巻き」3切、「近江牛笹つつみ」3個、「松茸唐煮」5切、「あわび汐蒸し」1個、「中華わかめ」20g、「柿巻き金とん」3切、「クランベリーくるみ」20gが入っています。
松茸牛肉巻きや松茸唐煮、近江牛笹つつみといった料理に加えて、焼きズワイ蟹やあわび汐蒸しも入っているため、壱の重だけでもさまざまな食材を味わえる内容です。
弐の重
弐の重には、魚介料理を中心に、黒毛和牛ローストビーフも詰め合わされています。
「はもマリネ」5切、「パプリカ 赤」1切、「パプリカ 黄」1切、「かすみ梅ジュレ掛け」3個、「小鯛と切干の南蛮漬け」50g、「海老塩ゆで」3尾、「焼き帆立」3個、「穴子けんちん」3切、「銀鮭吟醸粕漬け」3切、「ピリ辛ホタルいか」5尾、「黒毛和牛ローストビーフ」70gが入っています。
海老、帆立、穴子、鮭、ホタルいかなど、魚介の種類も豊富。そこに黒毛和牛ローストビーフが加わることで、海鮮料理と肉料理の両方を楽しめる重になっています。
参の重
参の重には、黒豆や京なます、芋きんとん、栗甘露煮、数の子など、伝統的なおせち料理が多く詰め合わされています。
「海老チーズ月冠」3切、「お多福豆」3個、「ドライトマトコンポート」3個、「彩りチキンテリーヌ」3切、「鶏バジル焼き」3切、「黒豆蜜煮」50g、「京なます」35g、「味付けいくら」5g、「芋きんとん」60g、「栗甘露煮」2個、「絹さや」2枚、「彩り高野どうふ」3個、「人参ねじり梅」1個、「椎茸旨煮」3枚、「焼き目ゆば含ませ煮」3切、「たらこ昆布巻き」3切、「数の子土佐漬け」4切、「貝柱黄味つみれ」3個が入っています。
黒豆や栗、数の子、昆布巻きといった定番のおせち料理に加え、チキンテリーヌや鶏バジル焼き、ドライトマトコンポートなども入り、和の料理だけではない変化も楽しめます。
●販売価格32,400円
三越伊勢丹限定 赤坂松葉屋のおせち
赤坂松葉屋のおせちは、販売する場所によって少しずつ料理の内容が異なります。
三越伊勢丹で取り扱っているおせちにも、松茸や牛肉、海鮮など、赤坂松葉屋らしい料理がたっぷり詰め合わされていますが、通常のおせちとは異なる料理もいくつか含まれています。
たとえば壱の重では、通常版の「柿巻き金とん」が「鋳込み市田柿」に変わっています。
弐の重は、さらに違いが分かりやすいところです。「かすみ梅ジュレ掛け」が「金かんジュレ掛け」に、「小鯛と切干の南蛮漬け」が「ふぐ帆立和え」に、「焼き帆立」が「ほたて貝柱のウニ焼き」に変わっています。
参の重では、通常版の「お多福豆」が「小鯛明太焼き」に変わります。
こうして料理を一つひとつ比べてみると、同じ赤坂松葉屋のおせちでも、販売先によって料理の組み合わせが少しずつ異なることが分かります。松茸や牛肉を楽しみたい、海鮮料理をたくさん味わいたいなど、好みに合わせて選ぶことはもちろん、どのような料理が入っているのかを確認しながら選んでみるのも、おせち選びの楽しみの一つです。
●販売価格32,400円
東武百貨店の赤坂松葉屋おせちは「からすみ」付き

東武百貨店で取り扱われている赤坂松葉屋のおせちは、からすみが付いているのが特徴です。松茸や牛肉、海鮮などの料理に加えて、からすみも楽しめるため、お酒と一緒におせちを味わいたい方にも嬉しい内容です。
「からすみも楽しみたい」という方は、東武百貨店で取り扱われている赤坂松葉屋のおせちにもぜひ注目して見てください。
●販売価格35,640円
おせちは12月31日にお届け
赤坂松葉屋のおせちは、2026年12月31日(木)にお届けいたします。
新年の食卓でお楽しみいただけるよう、年末にご自宅へお届けします。なお、上記以外のお届け日はご指定いただけませんので、あらかじめご了承ください。
消費期限は2027年1月1日(金・祝)となっております。
家族みんなで楽しむ新年の食卓に
「伝統的なおせち料理も楽しみたい」「松茸や牛肉などの高級食材を味わいたい」「海鮮料理もしっかり楽しみたい」「家族みんなでいろいろな料理を囲みたい」そんな方は、赤坂松葉屋のおせちがおすすめです。
いつものお正月料理に少し特別感を添えたいときや、家族みんなでさまざまな料理を囲みながら新年を迎えたいときには、おせちの料理内容を一品ずつ眺めながら選んでみるのもよいでしょう。
販売先によって料理の内容に違いがあるため、それぞれのおせちに入っている料理をじっくり確認しながら、ご家庭の好みに合ったおせちを選んでみてください。
華やかなおせち料理を囲みながら、家族や大切な方とゆっくりと新年を祝い、思い出に残るお正月をお過ごしください。







